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2015年6月21日 (日)

「もしも」も「も一度」もないから。

 

“「もしも」はなくて「も一度」もなくて「巻き戻し」も出来なくて

夢の中でも震える手は止まらなかった

言葉にならない想像さえ追いつかない出会いと別れ

自分自身で思い知るしかないようなこと”

 

Ma150621_2

 

ドリカムの「さぁ、鐘を鳴らせ」の最初の部分。

身近な人が突然亡くなってしまった時、いつもこのフレーズが頭を流れる。

 

本当に想像できないことが現実に起こって、目の当りにすると、

そうゆう時に、ものすごくすごく、今ここにいれることのありがたさを思い、

家族を友人を愛おしく思います。

 

お別れを言いに行くのが日曜日だったので、ひよちゃんにも一緒に行って

もらいました。涙が出てきて出てきて困ってた時に、ひよちゃんが

小さい手で涙をぬぐって、ワタシの頭をずっと撫でててくれました。

 

腕の中のひよちゃんがあったかくて、、

 

ワタシはこの子のために生きていたいってすごく思いました。

またすごく大切なことを気づかせてもらった。。

 

最後の最後まで、いろんなことを教えてくれたFさん。

駆け抜けたその人生に少しだけ関われたこと、ずっと忘れません。

本当に本当にありがとうございました。

 

 

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コメント

私も、二年前に急に父を亡くした。やっと、親孝行できるかなって思ってた旅行の日の明け方に。言いたい事たくさんあったのに、言えなくて。なんでこの日なの?なんなの?って。自分を責めたり父を責めたり。いまだに、たまに涙が出る。

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